3歳の壁シリーズで書いてきた記事も、今回が最後の記事となりました。
さらっとまとめると、
育休復帰→時短勤務(娘は小規模保育園で2歳児クラスまで)→3歳児クラスからの園は再保活→保育園申請と同時に幼稚園滑り止め受験
これが今までの流れです。
3歳の壁シリーズ記事はこちらから
【3歳の壁】時短勤務は何歳まで取得できるの?
【3歳の壁】保育園と幼稚園の違いは?幼稚園の先生に聞いてみた
【3歳の壁】育休復帰早々、再び保活!小規模保育園からの転園には早い行動が重要
【3歳の壁】2度目の保活。幼稚園受験で想像以上に休みを消化した話
もうすぐ3月となり、保育園の申請結果がついに出ました!
タイトルにつけた通り、無事保育園に合格です^^
細かく書けませんが、完全に運が良かったとしか言えません。
今回の記事は、保育園合格の決め手と、幼稚園辞退についてです。
こういう事例があるよ、という参考までに!
保育園合格の決め手は何だったのか?
保育園合格の決め手は、ずばり情報収集です。
兄弟・姉妹がいると加点がつくから有利。。。とささやかれる中、一人っ子の娘が合格できたのは第一希望の選定が良かったから。それがよかったのだと思っています。
もちろん、今回卒園するという加点もあったのでしょうが、それに加えて
- 他に加点がつけられるか
- 人気のある園はどこか
など、ネットや保育園ママさんとの会話を通して、情報を集めました。
と言っても、あまりマメな方ではないので、ネットは時間あるときに対象園や加点条件を見たくらい。
保育園ママさんとの会話を大切にしていたのは、人気園が知りたかったからです。家近の園は人気が高そうだったので、今回あえて第一希望から外しました。本当はその園にしたかった。。。
でもその園は想像通り人気が集中していたので、希望をずらして良かったと思ってます。
そして幼稚園辞退。。。
保育園合格!ということで、幼稚園は早速入園辞退の手続きをしました。
今度行く保育園は、全体的に人数が少ない園。一方幼稚園は広い園庭があって、人数もそこそこいる園。だからこそ、保育園合格したというのに、幼稚園がいいんじゃないかと真剣に悩んでいました。
親にとって魅力的なのは、家から遠くて親の出番が多い幼稚園よりも、近くて色々考えなくてよい保育園。でも本当に子供にとっていい方はどちらなのか。
夫や親、友人にも相談して散々悩んだ結果、「保育園」に決めました。
どちらが正解かは分かりません。
幼稚園もよかったけれど、共働きの私たちには少し難しい部分もある。
どちらにしても、娘が毎日楽しく過ごせるように、サポートしていきたいと思います。
ちなみに退園手続きは。。。
入園のあれこれで時間かかっているのに比べて、退園手続きは書類一枚書いて、一瞬で終わりました。あまりの違いに驚き。
3歳の壁。全て終えた今、思うことは?
保育園に受かり、無事3歳の壁を乗り越えられそうな今思うこと。
それは、運でもなんでも、保育園受かってよかった!その一言です。
それと、幼稚園受験はなんだったのか。。。
結局幼稚園を辞退することになり、幼稚園の方には申し訳なかったです。でも、保育園に受かる望みが少なかった私たちにとって、滑り止めで幼稚園受けることは避けられませんでした。
いざ保育園に受かると、
- 入園金(10万円。。。)
- 購入済の通園用品(記名のある体操服やスタンプなどは返品できず)
- 失った有給
- 幼稚園受験にかけた時間
これらを残念に思います!!そんなのいいでしょという声が聞こえそうですが。。。
幼稚園を滑り止めしないためには、やはり1年前に転園申請するべきだったなって実感しています。2歳クラスに進級した6月、転園申請出しましたが、結局通ることはありませんでした。年度途中はやっぱり難しい。(落ちたら自動的に毎月繰越申請する制度)
現在小規模保育園に通っている方は、子供のこと・ご自身のことなど考慮した上で、転園時期をよく考えてほしいなって思います。
滑り止めしなくても安心して保育園決まる時代が来ますように。